弥生 三月waniwasouhonke2023年3月6日読了時間: 1分あっという間に弥生の三月になりました。弥生と言えば草木がいよいよ生い茂る月。虫たちも冬眠から目を覚まし始めました。今日は松の木を剪定していたら、私の首筋に何やらモゾモゾと。正体は松毛虫でした。今日は二十四節気で言うところの啓蟄に当たります。虫たちも正確に活動し始めています。今度、この松の消毒をしてやろうと思います。
酷暑に負けない!我が家に涼を呼び込む「打ち水」と「涼感植物」の知恵連日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。8月に入り、お庭の植木にとっても過酷な季節となりました。 今回は、そんな暑い夏を少しでも快適に、そして涼やかに過ごすための「和庭の知恵」をご紹介します。 効果的な「打ち水」のタイミング 日中の打ち水は蒸発して逆効果になることも。おすすめは**朝打ち(早朝)と夕打ち(日没後)**です。打ち水により生じる風が、庭から室内へと涼しい空気を運んでく
お庭の衣替えと、これからの季節の準備いつも和庭総本家のブログをご覧いただき、ありがとうございます!代表の林です。 今日からいよいよ6月がスタートしましたね。 この時期のお庭は、植物たちが勢いよく青葉を広げる瑞々しい季節であると同時に、放っておくと草木が伸び放題になりやすいタイミングでもあります。 本格的な梅雨や夏の暑さがやってくる前に、風通しを良くするための**「すっきり剪定」や、お庭をきれいに保つ「早めの除草」**をしておくのが、
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