酷暑に負けない!我が家に涼を呼び込む「打ち水」と「涼感植物」の知恵
- waniwasouhonke
- 11 分前
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連日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。8月に入り、お庭の植木にとっても過酷な季節となりました。
今回は、そんな暑い夏を少しでも快適に、そして涼やかに過ごすための「和庭の知恵」をご紹介します。
効果的な「打ち水」のタイミング
日中の打ち水は蒸発して逆効果になることも。おすすめは**朝打ち(早朝)と夕打ち(日没後)**です。打ち水により生じる風が、庭から室内へと涼しい空気を運んでくれます。
涼を演出する「涼感植物」と水鉢
フウチソウやトクサなどの涼しげな葉物、また睡蓮鉢に浮かべた水生植物は、見るだけで体感温度を下げてくれます。水面に映る青空も夏ならではの風情です。
朝夕の水やりで木々をケア
強い日ざしで根が痛まないよう、水やりも日中を避け、朝か夕方の涼しい時間帯にたっぷり与えましょう。
少しの工夫で、厳しい夏も和の風情とともに涼しく乗り切ることができます。お庭の夏対策や剪定のご相談も、ぜひお気軽に和庭総本家までお寄せください。

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